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第2回山林活用検討委員会で現地調査を行いました。


11月19日(日)、山林活用検討委員4名において現地調査を行いました。

倒木のまま打ち捨てられている森もあれば、間伐を待っている森もあり、伐採を待っている森もある。中には、我々の理想とする針葉樹と広葉樹の入り混じった混合の森も一部見られる。

300ヘクタールの半分近くはこのような森であり残り半分以上は広葉樹の森である。

現地調査を踏まえ、今後どのようにこの森をを活用していくか。

風化が著しい4億5千年前の氷上花崗岩の岩石から地域の安全を守り、海への豊富なミネラルへの供給、燃料としての薪、そして次世代の子供たちが楽しめる森づくりに夢を馳せる。









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