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​記事

縄文の地からの来訪者


4月27日、青森県青森市からの来訪者3名、朝3時起きてこの地『玉山金山』へ向けて出発したとの事。

青森市といえば縄文の地『三内丸山遺跡』のあるところですよね。

縄文(じょうもん)時代の人々は、一万年以上もの間、戦(いくさ)もなく平和な生活を送っていたと言われます。なぜ

自然のめぐみを大切にしながら、自給自足の生活を送り自然のめぐみを取りすぎず、不要なゴミを出さず、また、気候や環境(かんきょう)の変化といった、自然の移りかわりに寄りそいながら、助け合い、力を合わせてくらしていたのではないかと言われています。

縄文(じょうもん)文化という優れた文化は、自然の豊かなめぐみを暮らしに取り入れてきた人々のちえと技術、そして自然とともに生き、家族や仲間を大切に思う心が育んだ素敵な時代だったのかもしれません。(縄文遺跡群 キッズサイトより)

ここ玉山金山には、そのような森が広がっています。しかも、地球の息吹とも言われる地殻変動による4億5千万年前の地層。そこには宇宙からの贈り物『金(Au)』や『水晶(Si)』が眠っているなんてワクワクしませんか・・・。




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