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​記事

西和賀秀衡街道観光ガイドの会の皆さんが玉山金山へ




黄金の道 

平安時代末期、東北地方を治めていた平泉藤原三代秀衡と黄金文化にちなんで名づけられた「秀衡街道」が、岩手県北上市から西和賀町を経て、秋田県横手市まで数十kmにわたって今に息づいています。

秀衡街道は、奥羽山脈のほぼ中央部を、北上川支流の和賀川と雄物川支流の横手川が浸食した、その山あいの横断谷を縫うように結ばれています。(HPより)


9月6日

4つのトレッキングコースを案内する観光ガイドの皆さんが、平泉文化を支えた「金」の産出地の中心的役割を果たしたこの玉山金山を視察。

・「金」はなぜここにあるの ・「金」はどこからきたの ・「金」の本当の価値とは

案内役を務めた日本遺産「みちのくGOLD浪漫」認定ガイドの弊組合及川から案内を受けながら、その謎を探っていきます。


皆さん、謎は解けたでしょうか。

この金鉱脈を見て、宇宙からの贈り物と言われる「金」の凄さを知って、そしてそれに纏(まつ)わる

歴史を共有できてたことは、正(まさ)しく”黄金の道”かもしれませんね。

参加者の皆さんの感想を添付しました。


2023年9月6日玉山金山会員研修報告
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