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​記事

みちのくの浪漫を・・・。


7月6日(土)、玉山金山へ東京からお二人の来訪者。朝日新聞「れきしあるき」の取材に見えられました。

「奥州藤原氏の旧跡をあるく」の特集記事として、朝日新聞東京本社版の夕刊「考える面」に7月24日掲載される予定とのこと。


弊法人のホームページ「玉山金山の歴史浪漫」にも記しているように、奈良時代から平安時代にかけて、この陸奥(みちのく)は、時の権力者(大和朝廷)とは別に輝いていたという歴史をもっています。

「れきしあるき」(2023年6月21日夕刊3ページ)に”毛皮や昆布 知られざる玄関口”と青森県十三湊が紹介されています。その十三湊は「北方交易」の中心的役割をなし、韓国や中国との交易拠点として栄えていたという。

高橋和彦氏の「炎立つ」からは、”阿部一族が豊富な砂金を背景に韓国や中国(宋)と交易を成し、力を付けたのではないか”と読み取れる。中尊寺金色堂や藤原三代を支えた砂金の源(みなもと)はここ気仙地方であったであろうし、その主たる金山は「玉山金山」であったろうと思われる。

浪漫は尽きない。



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